温故知新

2020年8月に生まれて初めて入院し、心房細動の手術を受けました。

太平洋戦争の敗戦日15日に退院しました。

人生120年時代の先駆けとして、

ここで身体のメンテナンスをしておこうと思い、手術を受けたのです。

 

私たちの世代が人生120年時代の先駆けになると思っています。

いずれ150年、200年と寿命は延びていくのです。

寿命が延びる分、人口は減っていくのです。

一人の人間として活動する時間が伸びているのです。

そういう新しい時代を生き抜くためには、

知識を学び考え、実際に行動をして人生を楽しむ他ありません。

とくにお金の知識と男女の違いは、

学校どころか大人になってから教えてくれるところはありません。

人間社会の要であり、愛を学ぶ場でもある家庭をつくるのは夫婦です。

夫婦が真に仲よし夫婦となる知識が世の中には圧倒的に不足しています。

また、すべての人が豊かに幸せに暮らすお金の知識も不足しているのです。

 

和の国の住人である日本人の一人一人が自責で自由に自立し、

自立した男女が夫婦となり家庭を築く。

その家庭で子供たちに愛を伝えていくのです。

和の精神とともに愛を伝えていくことで共生社会は生まれます。

その共生社会がアジア圏、そして地球全体に広がり、

地球も喜ぶ時代をつくることが私の夢です。

その為には、和して同せず、お互いに認め合い、譲り合うことが必要です。

夫婦の問題も、社会の問題も、国家間の問題も、世界を牛耳ろうとしている一部の人々も、

俺がルールだ、私に従いなさい、という自分だけが正しい、

という考え方とそれに基づく行動で、その問題を大きくしているのです。

 

日本の心、和の精神、日本人の氣概、志

1.人間は宇宙や自然の一部であり、宇宙や自然と繋がっている。

すべては一つ、それを知覚できないのが人間。

宇宙の法である自然法を尊重する。宇宙や自然と共生する。

2.宇宙や自然の中で埋もれず、自立する。

  自ら機会を創り出し、機会によって自らを成長させる。今を楽しむ。

3.自分の志に生きる。

  人間に上下は無い。役割の違いがあるだけ。一人一人が皆主役。

4.相手を認める。

  認めるが同じにならない、和して同せず。意見は伝え合うが、争いは避ける。

5.与えて受け取る。

自ら宇宙や自然の中で新たな循環を起こす。

思いがうねり、らせん運動として現れている。

 

 

継承

 1.思い

先祖は、火によって滅び、氷によって滅び、水によって滅んだ。欲により勃興し没落したこともある。

そして、今に至る。日本語と遺伝子に先史時代の記憶をとどめる日本人。日本の心を大切に継承していく。

2.役割

日本の心を大切に、自らの志に生きる。既得権(身分)は永遠ではない。

権利と義務は人為的な概念であり自然法に反する場合は自然法が優先する。日本の心を世界に広げる。

 

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