男女関係を破壊させる8つの要因(1・2)

男女関係を破壊させるって、

穏やかじゃないですよね。

破壊ってことは関係が終わるということです。

 

まず、一番ダメなヤツです。暴力です。

もし、あなたが、今パートナーから暴力を受けているなら、

その関係は解消した方がいいと思います。

暴力で人を従えようという人は危険です。

あなたは、あざをつくるために生まれてきたのではありません。

DVがひどいようでしたら、警察に相談することもお勧めします。

暴力の後に、優しくなったとしても、

暴力があるだけでダメです。

暴力とセットの優しさはいらないのです。

優しさだけでいいのです。

もし、あなたが暴力を受け続けているのであれば、

別れることをお勧めします。

 

次、2つめは、熟年離婚の原因ともなる、

消極的な感情の積み重ねです。

会話のすれ違いから生まれる、

会話をすることへの諦め、それが積もり積もると、

どうなると思いますか。

 

犬は猫になれません。猫も犬になれません。

夫婦とは犬と猫のようなものです。

お互いに異質なものです。

それを認め合い、協力し合い、

幸せな関係性をお互いに作るのです。

片方がするだけでなく、

お互いに思いやりを持ち関係性を良くしようとするのです。

 

このコラムを読むだけでも、

かなり男女のコミュニケーションの違いが分かってきたと思います。

こういう時に、男性はこう考えるんだ、

女性はこう感じているんだ、

ということをお互いに理解し合い、会話をしてみるのです。

 

消極的な感情を積み重ねないような会話をできる知恵をあなたは既に持っています。

自分を許し、相手も許し、お互いに歩み寄りましょう。

歩み寄りとは、氣持ちを理解するということではなく、

お互いに譲歩しあうという意味です。

キチンと想いを伝えあいましょう。

会話を楽しみ、夫婦であることを楽しみましょう。

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