妻の怒りや悲しみが性欲に変わる時

結婚して一途に生きてきたはずなのに妻に浮氣心が芽生えるのは、

どんな時でしょうか。

男女ともに、自分が一番大切です。

簡単に言うとみんな自分勝手です。

そして、夫婦として過ごしていると、

お互いに相手がわかってくれると思うのです。

ほんとうに自分勝手です。

お互いに思い通りにならないと、相手のせいにすることもあります。

いくら夫婦とはいえ、

自分の希望や思いを相手に話なさないと、伝わりません。

話しても、お互いに使う言葉の意味が違い上手く伝わらないこともあります。

 

そんなお互いに自分勝手な夫婦の、妻が浮氣をするのは次の2つです。

1.元来セックス大好き、実は昔から二股三股はよくあったという人。

こういう人を一途に変えるのは難しいです。

夫が知らなかっただけということです。

見て見ぬふりをするか、自分も好き勝手に楽しむか、

妻といろいろ楽しむか、別れるか、選択肢はいろいろあります。

ここで別れて次の女性と付き合っても、

女性を満足させるということが出来ないと同じことが繰り返される可能性が高くなります。

知らぬは一生の恥、聞くは一時の恥と言います。

女性というものを教わるチャンスでもあります。

妻から女性の心と身体を教わるのです。

その上で、別れるのか、自分も好き勝手するのか

、妻と楽しむのか、選択をするのです。

課題をクリアーした女性を喜ばせる男として、自由に生きるのです。

見て見ぬふりでは男として腐っていきます。

妻が初の二股で間がさしたとしても、元来のセックス好きの人と大差ありません。

 

2.夫との関係性に問題があり、そこから妻が浮氣に走るのです。

レスで性欲を満たせない、夫にサレて怒りや悲しみが収まらない、

モラハラから逃げたいなどがきっかけです。

妻の怒りや悲しみが性欲に変わる時です。

 

夫よりも妻の方が察する能力もあり一枚上手であることが多いのです。

夫が浮氣していることを察知してもそれをネタに喧嘩せず、

妻も勝手に浮氣をしていることはあるのです。

家庭と性欲を分けることは男女ともに出来ることなのです。

 

夫婦の関係性を良くするには、

二人でコミュニケーションをとるしかありません。

本音で思いを伝え合うのです。

しかし、元来のセックス好きのパートナーは、

一筋に変えるのは難しいのです。

このテーマは、ブログコメントに対応していません。
ファイル名の末尾に「_xxx」等を付けて無効化すると、baserCMSの基本のコメントフォームを呼び出すことができます。
AOS