まず自分と向き合う

自分のモヤモヤや思いを伝えたらどうなるのか。

「嫌われたらどうしよう」「つい遠慮してしまう」「喧嘩したくない」と思っていませんか。

言いたいことはあるんだけど、言ったら「またヒステリーを起こすかも」

「倍になって返ってくるんじゃないか」「無言の冷戦が開始するかも」と思っていませんか。

自分の思いをパートナーに伝えないことは、その関係性を静かに悪化させていきます。

そのモヤモヤや不満を溜めていくと、溢れる時が来るのです。

いきなり爆発したり、精神を病んでしまうこともあるのです。

 

まずは自分のためにモヤモヤや思いはパートナーにIメッセージで伝えましょう。

それがパートナーとの関係性を改善していくのです。

Iメッセージの話を聞いてくれないパートナーがいたとしても、あなたは素晴らしい人なんです。

パートナーの状態に左右されず笑顔でご機嫌でいることができます。

自分が笑顔でご機嫌でいると、なぜかパートナーも寄ってくるようになります。

そして思いを伝えられるようになります。

夫婦でちゃんと向き合う時に顔を見ていますか。

パートナーを認めるといいつつ、顔を見ていない、目を背けていたら、

相手は認められているとは思えません。

自分とちゃんと向き合う。

次に夫婦でちゃんと向き合う。

次に子供とちゃんと向き合う。

次がそれ以外の家族です。

 

子育てをするときに妻が大きな声を上げて子供に命令すると、

日本の住宅事情では、隣近所に聞こえることがほとんどです。

私が前に住んでいた家の隣からは、

そこの奥様がまるで男が怒鳴るように子供に怒っている声がよく聞こえてきました。

特に子供が男の子だと、その声も大きくなるのかもしれません。

息子から見るとまさに鬼ババアです。夫から見ても同じです。

そして息子は男です。

女性である母とは脳の働きも行動原理も違うのです。

夫と同じ男なのですから、

責めたり、命令したり、比較したりされるのは嫌なのです。

「お手玉4つのステップ」普通にIメッセージで伝えればいいのです。

言葉も肯定系を選んで話すのです。

 

嫁姑問題は、避けるのが一番だと思います。私も自分の母との同居をした経験があります。

母と妻が上手くやっていると思っていたものの、実際は、違いました。

母が何でもかんでも口出しをしてくるのです。

私もなかなか氣が付きませんでした。自分の母親が、

自分最優先で協調性がなく身勝手だとは思わなかったのです。

中には素晴らしいお母様もいらっしゃるとは思いますが、一家に女は一人でいいと思います。

大家族に慣れている方は大丈夫かもしれません。そうでない方にはお勧めしません。

夫婦単位で家庭を築くのがいいと思います。

夫婦で自信が持てるのであれば、同居も可能であると思います。

その自信がなく、同居するくらいなら、施設を利用することも選択肢に入れます。

私の場合は、2kmほど離れたところにマンションを買い母に出て行ってもらいました。

それを実行するまでに2年かかりました。

 

お互いに親や親戚はいますが、基本は夫婦なんです。

二人を中心に考えていくのです。

夫婦二人で相談し、譲り合い決めていくのです。

二人とも親や親戚のものではありません。

付き合いは切れませんが、夫婦を中心に考えていくことで、仲よし夫婦となれるのです。

 

お互いの家族や親戚とのおつきあいは、お互いに許容できる範囲になるようにバランスをとります。

これは、歩み寄りが必要です。歩み寄りとは譲り合うということです。

お互いに大きな負担とならぬように、譲り合い決めていくのです。

価値観は違っていて当たり前、認め合うものです。

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