大和撫子になる3つのポイント

夫婦の愛の循環は、妻が夫を立て、夫が妻を喜ばせることで回り続けます。

そんな大和撫子になる3つのポイントをまとめてみました。

夫と張り合うのではなく、親密さで夫を誘導する方法です。

1.思いやりをもって接する。夫として認めた男性に思いやりをもって接するのです。

一番の思いやりは、妻の笑顔です。妻の笑顔に夫は惹かれ癒されるのです。

2.夫婦生活のルールの7~8割は夫のルールを認める。

自分が不快感を感じる2~3割のルール以外は、夫のルールに従うのです。

夫を論破する必要もありません。見下すなんてもってのほかです。

夫婦は対等ですが、ルール作りの大半を夫に任せるのです。

妻として自分が不愉快になること以外は、夫のルールに従うのです。

自分の希望を妻として夫を使ってかなえるのです。

夫も最初は、イラっとすることをしたり、氣に入らないものを買ってくることもあるでしょう。

例えば、納豆と卵の買い物を頼んだ時に、あなたがいつも買っている銘柄と違うものを買ってくるのです。

そんな時も、「ありがとう。買い物に行ってくれると助かる」とまずは感謝します。

そして、「納豆は、○○という銘柄のが美味しくて好きなんだ。

今度から納豆を買うときは○○にしてくれると嬉しい。

で、卵は茶色い◇◇の卵が栄養バランスも良く、黄身もプリプリで美味しいんだよ。

次から卵を買うときは、◇◇にしてくれると助かる」と夫を教育して操縦するのです。

自分の思いはIメッセージで伝えます。

Youメッセージだと命令や批判に聞こえるのでNGです。

3.セックスでも夫を立てる。魅惑するのです。

そして、氣持ちいいことは氣持ちいいと伝えないと夫はわかりません。

察する能力がないのです。

また、自分が本当に嫌なことや痛いことは、本音で伝えるのです。

「この体位だと奥が痛いの。違う体位が嬉しい」とか

「私はあまり濡れる体質じゃないから、ローションを使ってくれると助かる」、

「すぐに入れられてそれで終わると、なんだかあなたの道具みたいで、愛されていると感じないの。

入れる前にゆっくりと愛撫してほしい。

私は大切にされていると感じたいの」と本音を伝えるのです。

 

結婚した夫婦とは、独占専属性交契約ともいえます。

自分とセックスする権利は、配偶者がその一切を持っているというものです。

他人とすると不貞行為となります。

セックスを断られると人格を否定されたように感じるものです。

夫婦二人で、愛を育めるセックスをつくっていくのです。

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