春の皮膚トラブル

こんばんは。

朝晩はまだまだ寒いのですが、日中の日差しは強くなっています。そろそろ関東では桜が開花するのではないか?と予想されています。気温の変化や湿度の変化が大きいことから体調を崩しやすくなります。特に皮膚というのは脳や心臓、肝臓や腎臓などの臓器と比べて最も末端に位置している組織です。つまり、栄養分が最も届かない場所と言えるのです。体調がすぐれていない時はすぐ皮膚トラブルとして表れます。

日差しが強くなっているということは紫外線量が増えているということです。シミやそばかすといった色素沈着のみならず、コラーゲン合成にも影響しておりしわやたるみといった症状が出てきます。これらを防ぐためにも紫外線対策は行っておく必要があります。

また、花粉症や他のアレルギー反応が肌荒れを引き起こすことがあります。花粉症皮膚炎と呼ばれる症状なのですが、目の周りや顔などの露出が多い場所にできやすいといわれています。また、首は洋服やアクセサリーでこすれやすいために花粉症皮膚炎が起きやすくなります。蕁麻疹に似た症状で周りの皮膚との境界がはっきりとした「赤み」や「かゆみ」があります。

皮膚トラブルが起きやすい時期でもありますので、直接肌に触れる衣類は清潔に保ちたいですよね。コインランドリーを利用すると洗濯物がきれいになるだけではなく、皮膚トラブル軽減にも役に立つということはご存知でしょうか?

コインランドリーで使う洗剤とソフターは自動投入されます。そのため、自宅で使用してる洗剤やソフターを持っていく必要はありません。コインランドリーでは皮膚トラブルを下げながら洗浄力を上げるために特別に開発されたものを使用しています。洗剤は天然由来のヤシの実から作られています。ヤシの実は洗浄力が高い一方で生分解性が高いという性質があります。またソフターはオレンジから作られたものを使用しています。洗剤は洗浄力の高いアルカリ性なのですが、ソフターをオレンジ由来のクエン酸から作ることで酸性にしています。こうすることで、洗剤を使うとアルカリ性になり、酸性のソフターを使うことで中和してしまうので衣類への残りがないのです。また洗濯機自体の性能を高めているため、洗剤はあくまでも補助というスタンスなのです。つまり、使う量は必要最小限で済むのです。だからこそ、洗剤やソフターによる皮膚トラブルリスクを減らすことができるのです。

肌の調子が思うようにいかない時はコインランドリーを利用してみるというのも一つの手なのです。