枕カバーの洗濯はコインランドリー

こんにちは。

乾燥した晴天が続いた冬から一転して、雨の日が増えてきました。雨が降るごとに気温が上がり、春らしい陽気になっていますね。せっかくの日曜日なのに雨が降っていると、やりたい洗濯が進まないんですよね。週末に一掃して気持ちよく月曜日を迎えたいものです。

毎日着る衣類の他に週末は大物たちを洗いたいですし、洗うべきなのです。子供のよだれがついた枕カバーはもちろんですが、よだれがついていないと思っている大人の枕カバーも洗っておきたいものです。枕カバーについている汚れは主に皮脂汚れです。頭から皮脂が出るのですが、直接触れるカバーにそのままついてしまうのです。皮脂は時間が経つと「酸化」をしていきます。酸化した皮脂は黄色~褐色へ変化していきます。枕が黄色いと思っているそこのあなた!その正体はご自身の皮脂が酸化してしまったものなのです。

酸化した皮脂は色がつくという他に性質が変わってきます。第一に、臭いが発生します。そして、サラサラがベタベタに変わります。ベタベタしてくるとそこから引きはがすのに大きな力を使うということです。通常の洗濯だけではなかなか落とすことが難しくなるということなのです。

そうならないためにも週1回程度は枕カバーを洗うようにしましょう。平日仕事が入っていると、枕カバーを洗う機会はどうしても日曜日になるのが現実的なのです。予防が最も大切なことです。コインランドリーを利用すれば大型洗濯機ですので、枕カバーが追加されたとしても洗濯回数を増やさずに洗濯をすることができます。また、雨が降っていても乾かないという心配はありません。店内の乾燥機を使ってスピーディーに乾かすことができますので、今晩からきれいな枕カバーを使うことができます。枕カバーを2枚用意して交互に使う家庭はほぼないでしょうから、1枚の枕カバーを回転よく使っているのが現実なのではないでしょうか?コインランドリーは洗浄力が高いので、まとめて洗っても洗浄力が落ちるということはありません。むしろ、家庭ではできないような洗濯をすることができます。

最近はナノ水を発生させるホースが発売されているのですが、それと同じようなことがすでにコインランドリーの洗濯機で行われています。水粒子を細かくすることで、繊維の奥まで水が届きます。表面のみならず繊維の奥からきれいにすることができるのです。

今ついている黄ばみについては食器用洗剤をたらした後、歯ブラシでトントン叩きます。そして水で流します。その上で漂白剤をしみこませておいてから他の洗濯物を混ぜて洗濯機で洗うようにしましょう。