相手に変わってほしい時はこうする

犬は猫になりません。

あなたのパートナーも変わりません。

相手が変わらないという前提で付き合う必要があります。

それに耐えることができないのであれば、

その関係を終わらせる、別れた方がいいのです。

猫が欲しいのに犬と付き合っているということです。

 

変えることができるのは自分だけです。

他人を強制的に変えることはできません。

自分が変わると、なぜか相手も変わってくるのです。

まずは自分が変わると、

夫婦関係が良くなるところを書き出してみましょう。

 

パートナーに変えてもらいところは、

Iメッセージで、あなたの想いを伝えましょう。

他人に命令して強制的に変わるものではないのです。

責められたり、命令されても、パートナーは変わりません。

あなたの想いをIメッセージで伝えましょう。

 

今のままの相手で耐えられないなら、

1.別れる、

2.自分が変わり付き合う、

3.自分が変わり別れる、

と3つの選択肢があります。

 

自分が変わるということは、

自分の人生における課題をパートナーの

胸を借りて克服するということでもあります。

自分が変わった、その後は、

そのパートナーと関係を続けるか、

課題をクリアーした、

自分にふさわしい新しい相手を求めるのかは自由です。

課題をクリアーしないと、

別れた後の次のパートナーでも同じような問題が沸き起こる可能性が高いのです。

 

前に男女関係を破壊させる8つの要因をお話ししています。

あなたか、相手のどちらか、もしくは二人とも、

男女関係を破壊させる8つの要因のどれかを、

行ったことがある場合、お互いに許し合うことをお勧めします。

 

関係を継続するにしろ、終わりにするにしろ、

その経験を学んだ、という過去形で言える状態にすることをお勧めします。

自分が取った言動を心から謝り、許しを請うことで、

その課題をあなたはクリアーにすることができます。

また、パートナーが取った言動を心から許すことで、

あなたはより愛される存在となるのです。

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