共感すれど従わず、男が傷つく女性の言動5パターン、和して同せず

女性は、男と違う性質を持っているがゆえに、

男が傷つきストレスとなる言動をとるのが平氣なのです。

悪氣がない場合もありますし

意図しての場合のどちらもあります。

そのパターンは主に次の5つです。

1.男を本能で試す。女性は本能で男を試します。

女性は、自分が感情的になっても、

この男は自分のことを大切に扱うのかどうかを確認してくるのです。

2.男を計算して試す。時には計算づくで試す女性もいます。

女性は過去に男から好意を持たれてわがままを聞いてもらったことがあると、

この男もわがままを聞いてくれるのでは、と思い試してきます。

そこでわがままを聞いてもらえると、

それ以降の男にも同じようにわがままを言うようになり、

どこまでのわがままなら聞いてもらえるのか試すようになるのです。

単に言い寄られた男には同じように扱うどころか

それ以上にわがままを言うこともあります。

これを防ぐには、

自分の中でどこまでなら女性の言うことを聞いて

それに従うのかを決めておく必要があります。

聞き入れるということは従うということです。

まず、女性の話は全てその氣持ちを聞いてその思いは肯定します。

どんな無理難題でもその思いは認めてあげます。

そしてその思いをただ聞いて肯定してあげるだけなのか

叶えてあげるのかは別物として判断するのです。

女性に優しさで騙されてやると、私はモテル賢いと自信がつき、

そしてさらに男を騙すようになるのです。

3.女性だから。男性には無い察する能力を女性は持っています。

その能力があるがゆえに男からすると余計なことやズレたことを言うのです。

女性は察する能力が高いので、布石を打ってくるのです。

夫が何か質問をすると、夫は責める氣がまったくなくても、

妻は責められたと感じて私は正しい、そして私の氣持ちを分かって、

という女性の原則で、質問とはズレた返答で言い訳をするのです。

4.自分は正しい。これは性別にかかわらず誰しもが持ち得るものです。

そして、男は欠点も含めて愛するのですが、

女性は欠点を無いことにして愛するのです。

簡単に言うと女性は欠点や間違いを相手に悟られないように

無いことにするのが得意な性質を持っているのです。

この極めつけがメンヘラ妻です。

そして、お互いに自分のルールを守ろうとしたときに

衝突してルールの違いが明らかになります。

この時にルールの違いと思いを認め合うことで

譲り合っていくようになるのが理想ですが、

なかなか譲れない場合は、自分のことは棚に上げて

パートナーをYouメッセージで責めたり、命令したり、比較するのです。

5.支配欲が強い。これは性別にかかわらず持ち得るものです。

①人間性を否定する、②舌打ちをしたり、態度で威嚇する、

③自分の価値観を無理に押し付ける、

④僅かな生活費しか与えず、金銭的に追い詰める、

⑤行動を全て管理し、束縛する、

⑥自己中心的で、無理な要求をする、

⑦気分次第で急に怒り出すのです。

この男が傷つく女性の言動5パターンを理解することで、

予め心の準備ができます。

男からすると不可解な言動であっても、

女性からすると普通のことなのです。

男女の違いがあるゆえに起こる現象なのです。ムカついたり、

このヤロウと思うことであっても、

女性の氣持ちには共感をしてあげるのです。

「そう思ったんだね」と。

しかし、すべてを受け入れるわけではありませんし、

言動に従う必要はありません。

共感すれど従わず。和して同せずなのです。

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