コントロールを手放す

特に結婚初期において、自分が主導権をとろうとパートナーに強く当たったり、

否定するようなことを言ったり、意地悪をしたり、マウントをとったり、あえて連絡を取らなかったりすることがあります。

これは、夫ばかりではなく妻である女性にもよくみられることです。

そんなにあなたは優越感情が欲しいのでしょうか。

夫婦とは張り合う関係性で育むものではありません。

お互いに認め合い、思いやりを持ち、男女の違いも認め合って共生する関係性で育むものです。

 

相手をコントロールしようとすると命令したり否定するような発言が多くなると、これにパートナーは萎えるのです。

特に妻から言われ続けた夫は本当に萎えてしまいます。

「それは違うんじゃない」「でもねー」と毎日言われていたら、あなたはどんな氣持ちになりますか。

夫婦で張り合う関係性は、夫を立てる関係性ではありません。

夫が優しくて反発しない場合、それが将来の仇となり、夫婦の男女のバランスが崩れていきます。

セックスレスや家庭内不和、ひいては離婚の原因となるのです。

夫を押さえつけて支配するのではなく、妻が女として親密さで夫を誘導するのです。

ズレていても一旦は夫の愛情表現を受け入れるのです。

そして、自分の氣持ちに素直になり、その本音を夫に伝えるのです。

「お手玉4つのステップ」で夫を教育するのです。

妻に頼られて嫌がる夫はいません。

いたとしたら、情けない男です。

自分の希望は夫を通じて叶えるのです。

夫に話す時にYouメッセージで「やって」「言ったでしょう」などは、

命令や否定に聞こえるので、Iメッセージで自分の思いを伝えるのです。

これで、妻が夫を立て、夫が妻を喜ばせる循環が回り始めて仲よし夫婦になります。

夫婦は対等な関係ですが男女の役割は違います。

妻がどんなにキツイことを言っても、ハグして「愛しているよ」と囁いていると、

妻は愛を感じられるのですが、夫として愛を感じられなくなるのです。

新たに夫になり、妻が怖いと感じているあなた、

妻が認めてくれると安心して妻を喜ばせることが出来ますよね。

妻のみなさん、愛されたかったら、一旦は夫の愛情表現を受け入れるのです。

そして、それから教育するのです。

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