ゴロゴロぼーっが男性の癒し

男性は、女性とは違い、沈黙に癒されるのです。

黙っておいてほしい時があるのです。

特に仕事から家に帰って30分くらいは、

ぼーっとした沈黙に癒される時間があると、男性はエネルギーを取り戻します。

クーリングタイムです。女性から見ると、ゴロゴロして、スマホでゲームして、

ぼーっとして、邪魔、と思うかもしれませんが、男性にはそういう時間が必要なんです。

仕事でトラブルがあったり、うまくいかないことがあったときも、そっとして、おいてほしいのです。

その時は、女性の笑顔に救われるのです。

いろいろ詮索されたり、聞かれたりすると、逆に、うっとおしく思い、ストレスなのです。

何も聞かず、笑顔でいてくれる、ただただ笑顔で見守ってくれる、そこから元氣をもらうのです。

この笑顔のために頑張ろう、って思えてくるのです。

 

女性と男性の癒され方が、まったく違うのです。

話を聞いて共感してもらうことで、痛みを和らげるのが女性。

ぼーっとした沈黙で、痛みを和らげるのが男性。

お互いに違いを認め合い、尊重し合い、幸せな関係性を築いていくと、仲よし夫婦でいられるのです。

女性の皆さん、男とは張り合わず、うまく教育してください。

察することのできない男性には、具体的にお願いをする必要があります。

家事からベッドの中でもそうしてください。

男性の原則を知り、それに基づき話をすると、男性は女性の手のひらに載った状態になります。

あまりに意図的すぎるのはわかりますが、それでも、女性に逆らえなくなるのです。

男の方が単純で子供です。

夫から妻を誘って、断られると傷つきます。

男としては、妻に断られると「あなたのことは嫌い。触りたくもない」という意味にとらえます。

妻のみなさん、何か代替え案を出してあげてください。

同じように妻から夫を誘って、断られると妻も傷つきます。

ましてや、「女のくせに」とか「そんなにやりたいのか」などの暴言は、

男として追い詰められての言葉だと思います。

そこで、暴言を吐く夫は、何か問題を抱えています。

男は女が好きな生き物です。残業が続くと性欲は減退するとは言われています。

残業続きで元氣がないのでしょうか。

何か仕事でうまくいかないストレスを抱えているのでしょうか。

妻へのモヤモヤがたまっている可能性もあります。

もしかするとEDかもしれません。心

配な氣持ちにはなるかもしれませんが、不機嫌なのは夫です。

夫婦で不機嫌になる必要はありません。

そういう時は言葉をかけず、魅せるだけにしておきます。

それからも時折、妻のあなたの氣分が乗った時に魅せ続けてあげてください。

そして、ベッドで寄り添って、ギュッとしてあげてください。

それを振り払うような場合は、腕にしがみつく、手をつなぐ、くっついて寄り添う、何らかの形でスキンシップを無言でとるのです。

振り払ったとしても、それは別れたいからではありません。沈黙に癒されたいのです。

スキンシップが難しい場合は、「愛している。おやすみなさい」と言って、そっと隣で一緒に寝ましょう。

そして、翌朝も笑顔で迎えるのです。

妻の笑顔は、夫の元氣の源です。

少し時間がかかることもあるでしょうが、妻の笑顔で夫は元氣になっていくのです。

そして、元氣になった時には、この妻無くして俺はないと思うようになるのです。

 

夫婦で仲よし夫婦の原則を知ることで関係性はとてもよくなります。

そして、男性は俺が仕切っている、と思いながら、

実際は女性に仕切られていることが、多いのでは、と感じています。

女性の皆さん、男性をうまく使ってくださいね。

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