経済的自立とは

経済的自立とは、どういう状態をいうのでしょうか。

結論を先に書くと、

それは、借入金なしで純資産が増えていく状態です。

 

俺も、まだまだ、そこには至っていません。

片手で足らない億円の借入金があります。

 

真の経済的自立を達成する前に、

自分の資産(労力、資金、モノ、知恵)で、

収入を得て生活できる状態があります。

 

その資産を早く増やそうとするときに、

借入金を使い時間を買います。

 

今の自分の商売・ビジネスの仕組みが有効である限り、

融資期間の終了とともに返済が終わり、

真の経済的自立が果たせるようになります。

 

そして、世の中は、変化し続けています。

商売・ビジネスの仕組みもその変化に対応していかないと、

お客様や世間から評価されなくなり、

売上が上がらず、利益も出せなくなります。

 

バブルとバブルの崩壊を経験しました。

昭和の終わりの不動産市況は、

電話とFAXで不動産をころがし、

同じ物件が朝は1億円、

夕方には1億5千万円になっている、

そんな状況でした。

 

90年代のバブル崩壊時は、

大逆転が起きました。

先祖代々、都心に家を構えてきた方が、

金融機関の勧めで借入金でビルを建て

その最上階に住居を構え、

階下を賃貸に出すも入居者がいない。

 

家賃を下げても決まらない。

結果、借入金で建てた建物、

そして先祖伝来の土地も、

手ばなすこととなる、

そういう話が多かったのです。

 

怖い人たちに付け込まれる人もいました。

 

その後事業を始めました。

その事業は設備投資が必要な事業でした。

借入金が嫌で現金で設備投資をしました。

が、それでは、なかなか、拡大できないのです。

暇なんです。

次の設備投資をするまでに何か月もかかるのです。

 

途中で考え方を切り替えました。

お金の概念を学び、

お金は無限であるということも理解しました。

 

自分の欲の大きさに合わせて、

借入金も増えていくのです。

 

借入金をゼロにし、

真の経済的自立をしてから

この世を去りたいものです。

 

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