暴力で相手を従わせることはできません。心から愛し合えますように。

夫婦仲は、妻が夫を立てる、夫が妻を喜ばせる、そして、お互いに思いやりをもち、

1.挨拶、2.日常会話、3.スキンシップ、4.セックスも、

夫婦間でうまく循環していることでよくなります。

お互いに犬や猫を飼うくらいの努力は必要なのです。

お互いに思いやりが必要なんです。

愛の循環として、妻が、魅せる、安らぎを与える、褒める、夫を立てる。

夫が、妻を喜ばせる、イカせる、楽しい時空をつくる、労わる。

夫婦が男と女であり続けるのです。

子供ができて母や父になろうとも、夫婦であるためには、男と女であり続けるのです。

男と女をやめて父と母だけになると夫婦関係は悪化します。

 

夫が、殴る。夫から、脅される。

もしかして、夫のプライドを傷つけたことはありませんか。

あの一言で傷つくとは思わなかった、

そんな一言でプライドの塊である男は傷つきます。

その反動である可能性があります。

二人で冷静に話を出来るときに夫に聞いてください。

「私、あなたのことを傷つけるようなことを言ったり、何かしましたか」と聞くのです。

それがなくても殴られたり、脅される場合は、

夫が子供時代に親から殴られたり、脅されていた可能性があります。

それを夫に確認して、そういうことがあったのであれば、

夫の問題としてそれを乗り越えてもらいます。

それがかなわない場合は別れることも考えてください。

 

妻が、殴る。妻が、罵声を浴びせる。妻の話を聞いて共感してあげていますか。

女性は、話を聞いて共感してもらうことでストレスを解消しています。

その時に意見なんか必要ありません。

ただただ共感して聞いてほしいのです。

「そうなんだね」「なるほど」「大変だったね」と共感したり労ってあげるのです。

妻の話を聞いて、こうした方がいいんじゃないかと思っても、

そういう意見は求められていません。

ただただ共感してあげるだけです。

話を聞いて共感してあげてください。

 

男性のみなさん、セックスの時自分だけイって終わりにしていませんか。

妻のことをイカせてあげていますか。

スキンシップや愛撫で、まずは妻の心とセックスをするのです。

妻が夫から大切にされている、夫は私をただの排泄の対象ではなく、

一人の女性として愛してくれている、と感じさせることが大切なのです。

それがなくても殴られたり、脅される場合は、

妻が子供時代に親から殴られたり、脅されていた可能性があります。

それを妻に確認して、そういうことがあったのであれば、

妻の問題としてそれを乗り越えてもらいます。

それがかなわない場合は別れることも考えてください。

 

女性の場合はホルモンの関係で、感情が大きく乱れる人もいます。

そういう時期に夫に当たる場合は、

突っかかってきて軽く殴るということがあるかもしれません。

毎月同じ時期にあるようでしたら、その時期を外して、

妻と相談の上、病院でホルモンの調整をする治療を受けることもできます。

 

暴力ではなく、愛でつながりが深まることを願っています。

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