決意と柔軟性でマニュアルを超える

やると決めたらMUST思考でやり抜くのです。

思い切った行動で100%の基準でやり遂げるのです。

しかし、そこには柔軟性も必要なのです。

やると決めたことでも状況に合わせてやめる。

決めていなかったことでも状況に合わせてやる。

こういう柔軟性も必要です。

 

これは、マニュアル通りではなく、それを超えて行動することです。

決めたこと=マニュアル通り、ではない対応をする、ということなのです。

例えば、ディナーで鉄板焼きやさんへ行き、

美味しい牛肉をいただくのですが、たまたま旬な松茸が手に入ったので、

持っていき「これも焼いてください」とお願いしました。

料理人は、嫌な顔をせず「当店の仕入れではないので、

食材の保証は致しかねますが、よろしいですか」と尋ねてきます。

もちろん「それで結構です」となります。

そして、美味しく調理してくれます。

断られたら、帰りたくなりますよね。

そのお店のルールは知りませんが、通常ない出来事が起こっても、

まずは安全確認、そしてお客様へのおもてなしを実行しているところが素晴らしかったです。

そして盛り付けもよく、出てくるタイミングもばっちりでした。

素晴らしい柔軟性です。

そして、SCSE(別記事参照)がキチンとできているお店でした。

 

PDCAやOODA(ウーダ)が決意と柔軟性に繋がります。

これは、別にまとめます。

 

特に夫婦関係や人間関係では、この決意と柔軟性が試される場面によく遭遇するのです。

試されている時には自分を信じ一貫性を持って進めます。

しかし、相手が本心から求めている事には、柔軟性で対応するのです。

おもてなしの心を大切にするのです。

接客業の前線で働いている方は、経験しているのではないでしょうか。

 

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