お金、好きですか?

嫌いな人はいないと思うんですが。

好きですよね。

俺も大好きです。

 

 

自分の周りを見て、

お金を稼いでいる人の

マインドの特徴として、

お金好きは当たり前。

 

そして、

お金に対する執着が強い人ほどお金を得ています。

 

もう一つ、

お金をゲームとして捉えている人もお金を得ています。

 

 

貧しい時代に戻るのは絶対に嫌だ!

すべてを買えるわけではないが、

お金でほとんどのものを買える。

こういう人は、稼ぎ続けます。

 

 

お金儲けをゲームのように楽しんで、

稼ぎ続ける人もいます。

 

 

お金は欲しいけど、

お金に執着できない、

ゲームとしても捉えられない、

という人は、

お金儲けに向いていないのかもしれません。

 

 

実際、お金とは、概念でしかありません。

本来、プラスでもマイナスでもなく、

ただの電気信号、あるいは紙切れ、

金属でしかありません。

 

 

今の基準では、

国内業務のみをする金融機関は、

ざっくり、400万円を持っていたら、

9600万円貸していい、という制度。

いわゆる信用創造です。

 

今年2020年3月には、

アメリカのFRBは、

なんと預金準備率をゼロにしました。

金融機関は好きなだけ貸していい。

当然自己責任で、ということです。

 

お金は、こんなもんです。

 

 

小泉竹中の構造改革の時には、

金融機関が債権(みんなの借金)を

サービサーというところに安く売り、

不良債権として処理をしました。

 

 

金融機関にあった5億の借金が、

サービサーとの交渉で、

10分の1の5千万円で、

帳消しにできたこともあるのです。

 

 

小泉竹中構造改革で、

助かった会社はたくさんあるのです。

 

 

そういうのも、

お金のゲームの一部です。

 

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