モヤモヤを言語化する方法

モヤモヤってありますよね。

なんか、おもしろくない、

ちょっと嫌なこと。

少し違和感を感じること。

ハッキリ言葉にならないこと。

 

 

モヤモヤを感じたら、

それを紙に書きます。

何がイヤだったのか。

 

ここが明確にならない時は、

見えたことがイヤだったのか、

聞こえたものがイヤだったのか、

肌触りや重さ、肌で感じたことがイヤだったのか、

ニオイがイヤだったのか、

味がイヤだったのか、

必ず五感で感じています。

そこから明らかにしていきます。

 

 

何がイヤだったのかがわかったら、

その嫌だったことは、

誰か人に関わることなのか、

モノに関わることなのか、

出来事にかかわることなのか、

場所に関わることなのか、

何に関わることなのか、

をはっきりとさせます。

 

 

ここまでくると、

あなたのイヤなもののパターンがわかります。

 

それがわかったら、

なぜ、それがイヤなのかを

自分の中で見つけます。

 

遡れるところまでさかのぼります。

案外小さな時の出来事に

起因していることもあります。

 

 

自分のイヤがわかると、

モヤモヤではなくなります。

 

そして、イヤなことは

避けられるようになります。

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