1日の会話行動に関する調査報告

国立国語研究所がまとめたレポートがあります。

「1日の会話行動に関する調査報告」

https://www2.ninjal.ac.jp/conversation/report/report01.pdf

 

1回あたりの会話時間は、

授業やレッスンや公演や会議では長く、

相談や雑談では短めです。

その中でも食事中の会話は時間も長くなります。

 

夫婦関係を良くするヒントも、

ここから読み取れます。

 

やはり、

食事は一緒に取ると、

関係性がよくなります。

 

会話もきちんとすることが大切です。

 

特に女性は、話をして共感をしてもらうことが

ストレス発散でもあるのです。

 

男性のみなさん、

妻の話をちゃんと聞いてますか。

返事をしないなんてことは無いですよね。

 

頷いたり、オウム返しをしたり、

うん、そうなんだね、

と言葉も発していますか。

 

そして、なにより、

アドバイスはしてませんよね。

女性は共感してもらいたいのです。

感情の共有をしてもらいたいのです。

 

あなたのアドバイスを求めているわけではないのです。

目的志向、問題解決思考である男性は、

アドバイスをしたくなるものです。

が、ここは抑えましょう。

どうしてもアドバイスしたくなったら、

妻に「アドバイスはいる?」

と聞いてみましょう。

その反応が鈍ければ、アドバイスはいらないのです。

 

女性のみなさん、

夫が帰宅してから30分くらいは、

クーリングタイムとして、

そっとしておいてあげてください。

そのあと、あなたの話を聞いてもらいましょう。

男性には、沈黙のボーっとする時間が必要です。

 

 

このテーマは、ブログコメントに対応していません。
ファイル名の末尾に「_xxx」等を付けて無効化すると、baserCMSの基本のコメントフォームを呼び出すことができます。