シーツを洗ったらやっぱり気持ちがいい

こんにちは。

今日は寝具カバー3点セットを洗いました。仕上がりは本当にスッキリしますね。だんだん暑くなってきたことで知らず知らずのうちに汗をかいていたのだと思います。

夏場になると一般的に0.5L~1Lほどの寝汗をかくと言われています。もちろん、個人差はありますし、気温や湿度、体質や健康状態によって変動します。それが1週間たまると3.5L~7Lの汗がしみこんでいるということになります。直接肌に触れる寝具3点セットは皮脂は汗がしみこんでいるものです。1週間ため込むとどうでしょう?皮脂や汗がきっかけにはなりますが、細菌やカビが発生します。もちろん目に見えるレベルではないので、ないと思ってしまうのですが実際にはいます。目に見えるレベルの細菌やカビがある時はとんでもない量の微生物たちがいるということです。微生物に関する有名な事例なのですが、パンにカビが生えた時はどうすればいいのか?という疑問があります。カビがある場所を取り除いて他を食べることをうっかりやってしまいがちです。「見えていない場所にも大量のカビが生えているから全部捨てる」というのが正解となります。これと同じことが布団カバーにも起こっていて目に見えないレベルでも細菌やカビが大量に発生しているというのが正解です。

実際洗ってみると仕上がりの臭いに差がつきます。毎日蓄積していくためよくわからくなってしまうのですが、洗い終えた後は汗臭くないということに気付きます。ホコリ臭くないということに気付きます。カビ臭くないということに気付きます。カバーたちはこんなにカラッとしているのか?ということがわかります。1週間ため込んだだけでもそれだけ気づいてしまいます。それが1か月、2ヶ月、半年、1年・・・と溜め込んだらどうでしょうか?面倒くさがらずに定期的に洗いたいものです。

コインランドリーを使えば寝具3点セットは楽々洗うことが可能です。まずは水洗い可能か?洗濯表示を確認しましょう。そのままどさっと入れることが多いのですが、ジャバラに折ってから洗濯ネットに入れると洗濯機内の偏りを防ぐことができますし、繊維を傷めることはありません。コインランドリーの洗濯機は大型なのでこうした寝具3点セットを入れても余裕の容量があります。また洗浄力が優れていますので、ため込んだ汗や皮脂でも繊維の奥から汚れを落とすことができます。その秘訣は「活性水」です。水道水をそのまま洗濯に使うのではありません。水の粒子を細かくしてさらにイオン化をします。イオン化するとそれ自体に洗浄力を持たせることができます。汚れをイオンの力で引き寄せるからです。

乾燥機が使える場合は、乾燥もしましょう。乾燥機を使うことで残された細菌やカビをまるごと死滅させることができます。また最短で乾かすことができますので、新しい細菌やカビを発生させることはありません。

洗ってよかったなと思えるのがこの寝具カバー3点セットです。なお、子供というのは本能的にわかっているようで、洗濯前と洗濯後では洗濯後の方を自然と選んでいます。