状態管理

心身の状態が整った状態であると、

氣持ちよく、何事も成し遂げられる氣がしてきます。

心身の状態を調える、状態管理とは、

どうすればいいのでしょうか。

その時その時の状態が、

次の状態に影響を与えていきます。

状態管理はとても大切です。

 

海洋冒険家の白石康次郎氏は前に

初島ダブルハンドヨットレースの艇長会議で、

『自分の機嫌は自分でとる、外洋レースに一人でいて、

自分のパフォーマンスを上げるためには機嫌がよくないといけない、

機嫌が悪いと事故のもとになったり判断ミスをする』

と言っています。

やはりその道のプロは状態管理の大切さをわかっているのです。

 

状態を上げる姿勢とは、腰骨を立てた状態です。

立ち姿の時は、肩幅で立ち、腰骨を立て、

背筋を伸ばし、胸を開き、胸を2mm上げ、

顎を少し引いた状態です。

座っている時は、腰骨以上を立ち姿の時と同じにします。

 

背中が丸まっていると、弱く見えます。

元氣よく見える姿勢が状態管理ができている姿勢と言えます。

行き過ぎて、ふんぞり返ると、これは、

状態管理としては、違うということになります。

 

どういう身体の使い方が、自分の状態を上げますか?

身体の使い方で、自分が欲しい状態を作り出す、

状態管理をしてみましょう。

どんなに高い能力を持っていたとしても、

それを発揮できる状態でなければ、意味がありません。

学生がテスト勉強を頑張り、

知識があったとしても、風邪をひき、

熱が出て、おなかを下していたら、

イイ点数が取れるかどうかわかりませんよね。

 

あなたにいくら能力があっても、

あなたの状態が低いと、あなたの能力を生かせず、

大した結果を残せないのです。

発表会やプレゼンの時にあがってしまうと、

なかなか持てる力を発揮できません。

身体の使い方をマスターし、

いつでも状態管理をできるような体の使い方を体感してください。

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