お小遣い制のデメリット

おはようございます(*^-^*)

 

 今日の東京は12月の気温だそうです。寒いですね~

暖かくしてお出かけください。というか、すでに出かけていますかね。

 

 今回のテーマは家計についてです。

お父さんが仕事をしてすべてお母さんに給料をおさえられ「お小遣い」という形で月数万円だけ返ってくる人が多いのではないでしょうか?

ここでは財務諸表でいうところの「損益計算書」だけで考えています。

給料があって食費と学費とお父さんのお小遣いと・・・と計上していき今月は使いすぎて赤字だ!と頭を悩ませるのです。残れば「利益」として計上して貯蓄にまわります。

 

 この財務諸表になじみがあるのはむしろ仕事戦士のお父さんなのではないでしょうか?もちろんお母さんが財務諸表について学び、俯瞰した見方で金銭その他資産を見ることができればお母さんでも大丈夫です。この財務諸表すべてを見慣れている方が家計を握った方がいいのです。

 貸借対照表をあなたの家計に当てはめたことがありますか?普段財布を握っている方は貸借対照表を使ってあなたに提案しているのでしょうか?まず左側に資産を書きます。そして右側にその資産の調達源を書きます。車は資産ですが、ローンで買っているときは左側に車を書いて右側にローンを書きます。キャッシュ以外の資産は何でしょうか?思い出して全部書き出してください。車の値段は今売却したらいくらか?という金額を書きます。つまり買った金額ではありません。持ち家の方は家の値段を左に書いて右側にはローンの金額を書きます。もちろん買った金額ではなくて今売ったとしたらいくらかを書きます。

 左側は現金、株や債券の時価総額、車、持ち家を書いて、右側は銀行からの借り入れと資本としての会社の給料といったとことでしょうか。他にもブランドのカバンなどを買ってあげたらそれも書きます。ブランド品は売ることができるので資産になります。貴金属を買ってあげたときも資産に書きます。

 こうして現在の資産の金額と資産の調達源を書いていくのです。そうするとブランドのバッグや貴金属を買ってあげても売るときの値段が大したことがないことに気付いてしまいます。つまり負債が増える原因はブランドのバッグや貴金属を買ったことだったりします。車も今の車種だから負債が増えるのではないか?ということに気付いてしまいます。

 ここがわかる人にお財布を握ってもらう必要があります。

 土地を持っている方は貸借対照表の左側に書きます。有効活用している方はそこに書く金額が大きくなります。手軽にできる有効活用が「コインパーキング」です。

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このくらいの土地があるとガッツリ有効活用できます。

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コインパーキングの作り方はプロにお任せです。知っている人に聞くのがビジネスの鉄則です。anパーク担当者さんはこの駐車場を含め多くの実績があります。お財布はあなたが握って資産作りに注力をしてみてはいかがでしょうか?

 

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